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就活アドバイスとともに人気企業の先輩がかたるこんなオトナになりたい!就活前の準備&心構え要チェック!
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株式会社ワコール
繊維製品製造
株式会社ワコール
‘2005年度入社 ウイングブランド事業本部 京都店 販売一課
宮本諭さん
成長のための舞台がある会社。新しい自分に出会えると思った
私の未来予想図 My expectation chart in the future
自分の力を最大限に発揮できる場を見極め、スペシャリストとして活躍したい
メーカーで働く者として、モノ作りに携わりたいという思いはありますが、今は特定の職種に固執するのではなく、さまざまな部署を経験していきたいと考えています。どんな仕事も楽しんで取り組み、その役割を全うしたいですね。そのなかで、自分の能力を最大限に生かせる部署を見極め、最終的には、スペシャリストを目指したいと思っています。
全力でやりとげることで他者貢献と自己成長がかなう

量販店担当セールスとして、本部・店舗での商談のほか、各店舗で催しやバーゲンを行なう際には、企画、商材・販売員の手配、売場のレイアウト考案などを行なっています。醍醐味を感じるのは、より多くのお客様にいい商品を届けることができ、結果として売上を達成できた時。その実現には、いかにお得意先様や販売員の心をつかみ、巻き込むかがカギとなります。そうした思いから、昨年にはインナーの販売員の資格「インティメントアドバイザー」を男性で初めて取得しました。常に全力で役割を果たし、自分やワコールだけではなく、お得意先様やお客様もハッピーになれる結果を生み、自身の成長につなげていきたいですね。

未知の環境だからこそ成長できると感じた
大学ではアメリカンフットボール部に所属。今も大阪のクラブチームで汗を流している
大学時代を男ばかりの環境下で過ごした私にとって、全く知識がない商品=女性下着を扱い、日々の業務で販売員など多くの女性と接するワコールは、まさに未知の世界。でも、知らないからこそ、新たな成長をとげ、新しい自分に出会えるのではないかと感じたことが、決め手の一つとなりました。また、OB訪問や面接などで会う人すべてがエネルギッシュで輝いていたのはワコールだけ。迷うことなくワコールを選びました。
私の就活スケジュール
10月 12月 自己分析・業界研究
自分にとってなにが大事なのか、なにがしたいのか、自分はどういう人間なのかを掘り下げた時期。並行して、さまざまな業種を片っ端から調べた。
1月 2月 会社説明会
いろいろな企業に足を運ぶことで、企業選びにおける優先順位が明確に。社員がもっている雰囲気に重点を置き、企業を絞り込んでいった。
1月 2月 OB訪問
部活や友達の先輩など、あらゆるつながりを活用して積極的に情報収集。社員に各会社のカラーが出ていておもしろかった。ワコールは3人を訪問。
2月 4月 試験・面接
外資・金融からは早くから内定をもらった。ワコールは一番最後で4月中旬くらい。女性下着という未知の世界に飛び込むことを決意。
内定!
人事の視点
求めるのは、“ワコールを変える!”という気概を持ちその挑戦を楽しむことができる自律型人材
人材開発部 人材開発一課 八巻仁美
セールスを経験後、自ら手を挙げてウェブ関連の業務に携わる。'08年より現職。 「自分の言葉で熱意や気持ちをきちんと伝えられる人と一緒に働きたいですね」
「ワコールは女性をテーマにした企業ですが、各職種で、男女関係なく活躍しています」

ワコールは、下着という領域にとらわれず、女性の美しさをサポートする会社です。日本市場はもちろん、今後は海外市場にもさらなる力を注ぎつつ、メンズインナーやSPA(直営店)事業などの拡大にもスピードをもって取り組もうとしています。

そのような状況下にあるワコールが採用する人材は毎年30名前後。全員が、会社の将来を担う大事なメンバーであり、社員一人ひとりに、その自覚を持って仕事に取り組んでほしいと考えています。

そこで採用の際に重視するポイントの一つが「自律型人材か否か」です。自律型人材とは、自分で考えて行動ができる人のこと。面接では、一つの話を深く掘り下げることで見極めます。「学生時代に○○をやり遂げた」といったエピソードに対して、いろいろな角度から質問をすると、本当にその人がアクションを起こしたことによって得られた結果なのか否かが見えてくるものなのです。

また、ワコールにはあらゆる職種がありますが、いずれも人を束ねる仕事です。例えば商品企画ならデザイナーを、セールスなら販売員を束ねることになります。ですから、人と一緒に仕事をすることを楽しめる人、さらに、信頼関係をきちんと築くことができる人であることが、ワコールで活躍する上で大事な要素と言えますね。

人材の成長は会社の成長につながります。ワコールが積極的なジョブローテーションを行い、社員が自らの可能性を切り拓くための制度を設けているのはそのためです。また、能力があると判断すれば若手にもどんどん任せるので、わずか入社数年目でブランドの顔とも言えるMDとして活躍している人もいます。社員の成長や活躍のための環境が整っているんですね。そして、会社のそうした思いを受けて、私たち社員は常に「自分たちが変えていかないとワコールは変わらない」という気概で仕事に取り組んでいます。「自分が変えてみせる」という熱意があり、変えることを楽しめる人の応募を、心よりお待ちしています。

Point Of View Of 株式会社ワコール
京都駅から1つめの西大路駅前にある本社ビルは、ひときわ目を引く存在感を放つ

「世界のワコール」としてさらなるチャレンジが進展中

インナーウェアビジネスのリーディングカンパニー、ワコール。創業以来、女性下着の代名詞といわれるまでに発展し、女性美の創造に貢献してきた。

美しさに対する女性の価値観がライフステージによって大きく変化している今、ワコールはそのブランド力を生かし、新たな事業領域へのチャレンジをスタートさせている。女性のボディに関わるあらゆる問題を解決し、女性の美しい生き方をトータルで提案していくという考えを「ボディ・デザイニング・ビジネス」と定義し、女性の「からだ」だけではなく「こころ」にも満足を与える事業の構築を進めているのだ。その基盤となっているのが、ワコールブランドへの高い信頼性。人間科学研究、製品研究開発、技術開発など、ワコールがこれまでに培ってきたノウハウを生かしながら、ライフスタイルに直結した事業の拡大を目指している。

さらにインナーウェアだけではなく、スポーツウェアやシューズといったウェルネス事業など、女性一人ひとりの個性や多様な価値観に応える事業も展開。それを加速させているのが、SPA(直営店)事業であり、店舗でリアルに消費者ニーズをキャッチして、企画や開発、製造へと反映させている。

また同社は、アスリート向けコンディショニングウェアにも力を入れている。3万人以上の分析データから「肌ざわり」、「つけごこち」、「動き」の研究を重ねることによって誕生した高機能スポーツウェア「CW-X」は、筋肉をサポートしながら疲労を軽減するウェアとして、多くのプロアスリートに採用されているほど。

加えて最近では、男性下着にも注力しており、女性下着と同様、シェアナンバーワンを視野に入れて取り組んでいる。下着という分野ながら、インターネット通販も好調だ。中国やアメリカなどを中心とした海外事業にも力を入れており、女性が共感する企業を目指し、「世界のワコール」として今度さらなる飛躍が期待されている。

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