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就活アドバイスとともに人気企業の先輩がかたるこんなオトナになりたい!就活前の準備&心構え要チェック!
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日清食品株式会社
メーカー
日清食品株式会社
2007年度入社 営業本部 東京営業部 首都圏量販課
入江奈美さん
動き回り、多くの経験をしたこの夏、自分自身の成長を実感しました
私の未来予想図 My expectation chart in the future
営業とマーケティングの各部署で力を蓄え、夢はアメリカ日清へ
営業の仕事を始めたからには、この道を極めたい!という思いがありますから、2~3年後も営業の一線で頑張っていたいです。その後はマーケティング部で、画期的な商品を作ってみたいですね。最終的な夢は国際部へ異動し、アメリカ日清で働くことです。仕事は一生続けたいと思っているので、そこで60歳を迎えられればうれしいですね。
酷暑の販促期間を経験して商品への愛情が深まる

'07年度に入社し、3か月間の研修を経て首都圏量販課に配属されました。現在は、首都圏の1都3県に84店舗を展開する業界トップクラスのスーパーマーケットを担当しており、先輩と店舗を巡回しながら、新商品の紹介や売り込み、各店舗の担当チーフから売れ筋商品の情報収集、受注、売場陳列を行なっています。8月25日はチキンラーメンの誕生日ということで、それに合わせて84店舗全店で対面販売を実施しました。販促期間中の約1か月はものすごい暑さでしたが、一生懸命に動き回り、大勢のチーフにお会いすることができました。大変な1か月間でしたが、やり切った!という気持ちで自信がつきました。

先輩たちの熱さに惹かれて入社
大学ではフットサル部に所属。サッカーは見るのもやるのも大好き
大手企業だからという理由で日清食品の会社説明会に出席したのですが、先輩たちの仕事に対する熱い気持ちを聞くうちに、「私もここで働きたい」と思うようになり、説明会終了後は志望度が上がりました。実はすでに最終面接まで進んでいた企業もありましたが、本命が現われた、という感覚でしたね。「打倒!カップヌードル」という採用のキャッチフレーズにも共感し、私も世の中に驚きを与える商品を作る!とやる気に燃えました。
私の就活スケジュール
10月 12月 情報収集
この時期に業種は絞らず、食品、マスコミ、商社、医薬品など幅広い業界の情報を収集。大学で行なわれる会社説明会にも積極的に参加した。
1月 エントリー
12月からエントリーを始め、年明けからOB・OG訪問も開始。家族、サークル仲間、アルバイト先の人たちに自分の印象を聞き、自己分析の参考に。
2月 説明会に参加
「総合職の営業」という志望を固めながら説明会や面接に出席。この時期、各社の選考スケジュールに早・遅のバラつきがあり落ち着かない日が続く。
3月 本命と出会う
他の企業の面接や最終面接が進む中、3月初旬に日清食品の説明会に参加。先輩社員の話を聞くうちに志望度がアップし、5月上旬に内定となる。
内定!
人事の視点
あなた自身が自分の未来と可能性を信じ、あふれる情熱を私たちに聞かせてください
日清食品ホールディングス(株)人事部 主任 岡村誠
'98年度入社。首都圏および東北エリアにて営業職を4年間経験し、'02年度から現職。'08年に創業50周年を迎えた同社の魅力を学生に熱く語る日々。
話をしやすい社風もあって、看板商品を前にしてのコミュニケーションは途切れることがない

'08年に創業50周年をむかえた日清食品は日清食品ホールディングスへと体制を変え、総合麺メーカーからグローバルな総合食品メーカーへと、名実ともに歩んでいきます。就活中の学生の皆さんには、ぜひ、新たなスタートを切った当社の魅力を知っていただきたいと思っています。

皆さんの中には、日清食品は大手企業である、と印象を抱いている方がいらっしゃることでしょう。しかし当社では新入社員でも一人ひとりに果たすべき役割や責任がきちんと与えられますから、自分が任された仕事をどんどんやって行きたい!と意欲に燃える方には最高のフィールドです。また、はっきりとモノが言える社風ですので、自分の力が存分に発揮できることでしょう。

採用面接の場において、皆さんは自己PRを必ず用意し、それを語ってくれます。しかし私たちは、20数年生きてきたご自身の現時点よりも、これから長く続くあなたの未来に期待し、採用したいと考えています。ですから、たとえ今まで1番を勝ち取った経験がない方でも、あなた自身が自分の未来と可能性を信じ、ここに情熱がある!ここにやる気がある!こんなことをやってみたい!というあなただけの武器、あなただけの経験を、ぜひ面接の場で私たちに聞かせてほしいのです。

当社は「EARTH FOOD CREATOR」というグループ理念のもと、業界売上ナンバー1のカップヌードルを超えるような革新的な商品ブランドを開発し、地球規模で新たな市場を切り開きたいと考えています。そのためにも、常に現状に満足せず、未知なるものにチャレンジしつづける熱き情熱や若い力が必要なのです。私たち社員と共に力を合わせ、次なる夢の実現に向け、チャレンジしていきましょう。

Point Of View Of 日清食品株式会社
おなじみの日清食品のカップヌードル。
就活で忙しい時期の食事にも最適だ

食文化の創造に挑むチャレンジング・カンパニー

世界で初めてのインスタントラーメン「チキンラーメン」を生み出し、「カップヌードル」を世界に送り出した日清食品。最近では「NO BORDER」や「おいしい、の その先へ」など、グローバルな視点や安全面での新たな取り組みを打ち出したCMが印象的だ。

広告やCMからは、楽しく活気のある企業イメージを受けるが、それは、楽しく豊かな食文化を提案しようという姿勢、クリエイティブな発想やアイデアを大事にしようという社風の表れ。バックボーンには、いまも変わらず創業者・安藤百福会長の「食足世平(しょくそくせへい)」「美健賢食(びけんけんしょく)」「食創為世(しょくそういせい)」という企業理念が受け継がれている。楽しいけれど、一本筋の通った、“まさに骨太”な会社なのである。

インスタントラーメンは、現在、国内で約53億食、全世界では約950億食が1年間に消費され、2009年には1000億食を超えるビッグマーケットに育つと予想されている。だが、日清食品が求めているのは、シェアの拡大や右肩上がりの業績だけではない。「チキンラーメン」「カップヌードル」を超える〝ファーストエントリー″商品、つまり世の中にない新しい商品、新しい食文化を生み出すこと。それが最大の課題なのだ。

そのため、日清食品では社員一人ひとりのポテンシャルを最大限に生かすことに力を注いでいる。入社時から段階を追って、多くの研修が用意され(無人島生活や山ごもりなどユニークな研修もある)、希望に応じてさまざまなキャリアが積めるよう風通しのいい組織作りが行なわれている。入社2、3年の新人でもブランドを任される人材登用の考え方も、やりがいのある仕事をしたい人にはぴったりだ。

夢や目標に向かってチャレンジしたい人の“ファーストエントリー”企業。それが日清食品だ。

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