就職ウォーカーNet なりたいオトナの探し方。
トップ 企業の検索 myページ なりたいオトナ特集 就職ウォーカー特集 就活応援 就職ウォーカーNetシリーズ エリア別特集
TOP > 就職ウォーカー特集 > こんな未来(オトナ)になりたい! > 学校法人河合塾
就活アドバイスとともに人気企業の先輩がかたるこんなオトナになりたい!就活前の準備&心構え要チェック!
企業詳細へ 採用情報へ
学校法人河合塾
総合教育サービス
学校法人河合塾
2009年4月入社予定
杉村奈都子さん
“すべては一人ひとりの生徒のために”その理念を実践し、多くの笑顔を作りたい
私の未来予想図 My expectation chart in the future
日常生活の中で視野を広げ、一人ひとりの生徒の目線で教育に関っていきたい
まずは校内運営の業務を通じて、生徒の目線で教育について考えたいと思っています。“生徒のために”とひと言で言っても、その答えは生徒の数だけあるので、柔軟な対応が必要だと思います。日常生活の中で多くの情報や人、物に触れ、視野を広げていきたい。将来的には他部署も経験し、さまざまな視点から教育に携わりたいと考えています。
人と接する仕事なら自分の力を発揮できると確信

大学では美術を専攻していましたが、私にとって作品を制作すること=人のことを考えること。作品というモノを介して人と気持ちを共有できる点に魅力を感じていたんです。また、美術を通じて、物や人を多角的に観察して「一番の魅力は?」と探す姿勢を身につけることができました。これらを生かす仕事として頭に浮かんだのが、人と接する仕事。接客業のアルバイトをしたり、合同説明会でさまざまな業職種を回り、「自分に合う仕事は、人と接する仕事だ!」という確信を深めていきました。生徒の気持ちを理解しながら全力でサポートし、私なりに教育理念を実践していきたいですね。

魅力的な職員と教育理念が決め手
大学では金属工芸を専攻。河合塾の美術予備校に通い、合格を勝ち取ることができた
河合塾に決めた理由は、職員の方々がとても魅力的で、教育理念にも強く共感できたからです。説明会や面接を通じて、教育理念が職員一人ひとりの意識の中に根付いていて、それぞれが信念をもって真剣に取り組んでいるようすも伝わってきました。いろいろな視点から総合的に考えて生徒一人ひとりの進むべき道を話し合うという話を聞いて、私もそうした姿勢で生徒と関っていきたい、と強く思いました。
私の就活スケジュール
12月 1月 情報収集
4回生も授業があったため、先輩や友人の話、インターネットなどで就職活動や業種に関する情報を集めて、時間をやりくりする方法を考えた。
1月 2月 会社説明会
デパート、旅行代理店といった接客・サービス業を中心に、興味をもった15~20社の会社説明会に参加。積極的に質問をして企業を吟味した。
1月 2月 エントリー
説明会で会った方々の雰囲気や、どのような信念で仕事をされているのかを重視し、もっと話を聞きたいと思った企業に絞ってエントリー。
2月 4月 試験・面接
あがり症なので、面接ではあえて自己PRを作り込まず、その場で感じたことや熱意を素直に伝えるように心がけた。3社から内定をもらう。
内定!
人事の視点
“現場対応力”と“ファイト”の持ち主に未来の河合塾を作ってほしい
人事部 人材開発チーム チーフ 福田一博
教務部で講習会のカリキュラム作成などを、広報部でマーケティングなどを経験。面接におけるモットーは「なるべく多くの側面を見出し、総合的に判断すること」。
より自分に合った大学を目指す学生との面談も職員の大きな仕事

河合塾の教育へのスタンスを示した「河合VISION」に、「教育は、人と人との触れ合いそのものである」という一文があります。河合塾が教育の現場において、思いやり、励まし、配慮、誠意がほかのどんな事業よりも強く求められる、と考えるのはこのためです。「すべては一人ひとりの生徒のために」という教育理念をまさに原点と考えているのです。

河合塾は人間味をプラスしようとする企業風土をもち、校舎は人と人との触れ合いの場と考えています。その一瞬一瞬を大切にするため、機転を利かせてコミュニケーションをはかる力が河合塾の仕事では特に求められます。

そのため、選考面接では、例えば学生時代にどのような活動を続けてきたかを聞いてみることがあります。これは達成するまでの過程で、状況に応じて考え、行動してきたことにより、コミュニケーションの基本ともいえる現場対応力が育っていると考えるからです。そのような人材は、河合塾での仕事で大きく伸びていく可能性があります。

また河合塾では、校舎運営、企画、システム管理、新規事業など、業務に広がりがあり、将来にわたって複数の職種を経験していくことも可能であり、社内でステップアップしてキャリアを磨くことができるのがメリットと言えるかもしれません。またチームで仕事を進めていくことを基本としていますので、お互いを認め合い、能力を生かしていくことによって、仲間と共に大きな成果を生むチャンスがあると思います。

教育業界では、新しい時代の要請やサービスが次々に生まれています。その中で常に柔軟な発想で課題に向き合うために、河合塾では早い段階から仕事を担当者に任せていくということを基本としています。それは新入職員であっても、例外ではありません。積極的なファイトをもっている人と一緒に、未来の河合塾を作っていきたいですね。

Point Of View Of 学校法人河合塾
全国26か所にある予備校校舎、40か所以上にある現役生専門校舎・教室が、河合塾の大学受験対策の発信地。写真は東京の麹町校

人材育成を最優先課題とし高度成長を実現

‘33年に「河合英学塾」を創設して以来、「すべては一人ひとりの生徒のために」という教育理念のもと、日々の教育現場で生徒との一つひとつの接点を大切にして対応するという姿勢を貫き、また、それを原点としてきた河合塾。いまや、幅広い年齢層を対象にさまざまな学習の機会を提供する総合教育機関へと成長を遂げた。

なかでも主軸となっているのは、高卒・現役高校生を対象とした大学受験対策に関連する事業だ。全国20か所を超える都市において、「大学受験科」、「高校グリーンコース」などの大学受験対策を展開しているほか、新しい地域密着型の現役生専用校舎・教室として、関東・中部地区の「現役館」、中部地区の「コミュニティスクール」、近畿・中国・九州地区の「現役生教室」を設置しており、個別指導教室や家庭教師派遣なども実施。昨今のニーズの多様化に対応するさまざまな教育サービスを提供することによって、業界トップクラスのシェアを実現してきた。

現在は、少子化の影響などにより、今後さらに競争の激化が予想され、変化のスピードも速い教育業界において、さらなるシェア拡大を目指すべく、新たなるサービスの発信を計画中だ。また、世界的に高い評価を得ているニューヨークドルトンスクールと提携している「ドルトンスクール」をはじめとする幼児教育、「コミュニティスクール」などでの小・中学生を対象とした教育、「トライデントカレッジ」における専門学校教育、「ライセンススクール<KALS>」での大学生・社会人教育なども展開。

社会の変化のスピードが速まるにつれ、求められる人材も多様化しており、ますます教育機関の役割は増していく。そんな中、より多くの人々へのサービスの提供に積極的に取り組みながら、人生の大切なテーマに携わる教育機関としての使命を追求しつづけている。

PageTopへ