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人生設計に応じた組み立てと見直しが可能な総合保障型商品「ベクトルX」。 |
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顧客ニーズの変容に合わせて、三井生命は販売チャネルの多角化でも独自の取り組みを行なっている。
対面サービスの柱となる「営業職員チャネル」では、コンサルティング力の向上に重きを置く。
「すべての営業職員を対象として、『MVP(Mitsui Valuable Plan)』を展開しています。リスク情報のご提供やご提案など、コンサルティングセールスにおける5つのステップを設定して、お客さまの納得度を高めるための活動を進めています」
膨大な顧客ニーズが集中する東京市場では、固定給の営業職を置く「東京ライフコーディネート部」を設け、きめこまかなコンサルティング営業体制を推進。営業職員の活動拠点には、「CS(カスタマーサービス)室」が設けられ、アフターフォロー専管のメンバーが配置されている。
また、全国の銀行・信用金庫・証券会社等の金融機関を通じて商品提供を行なう代理店チャネルでは、昨年12月の窓販全面解禁に合わせ、新商品の発売を実施した。
さらに、三井生命独自の販売チャネルとして、'02年よりサービスを開始したのが「PMM(パーソナル・マネー・マネジメント)サービス」。米国最大規模を誇るファイナンシャル・アドバイザリー会社のアメリプライズ・ファイナンシャル・インクと戦略的業務提携を締結したことによって実現した、日本で初めての本格的な個人向けライフプラン相談サービスである。FP資格をもったファイナンシャルアドバイザーが顧客相談窓口となり、「お金のホームドクター」の役割を担う。
保険金等の支払管理態勢の改善・強化が生命保険会社の緊急の経営課題となり、内部管理態勢の強化と質の高い経営基盤構築が急務とされるなか、三井生命は顧客との接点を見直して「こつこつきちんと、お客さまと向き合う」体制作りに余念がない。 |