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メーカー|電気・電子機器/精密機器 横河電機株式会社 企業詳細ページへ
計測・制御・情報のリーディングカンパニーとして、新たな領域へ


武蔵野の本社社屋。ここから最先端技術を発信。


若手社員が人材育成企画のプレゼンを行っている様子。

1915年の創業以来、「計測」「制御」の分野で高い技術力を培ってきたYOKOGAWA。この2分野の技術が世界的レベルで融合できるのは、YOKOGAWAだけといっても過言ではない。さらに「情報技術」を組み合わせることで、より一層高度なソリューションを提供し、グローバルに産業界の発展を支えている。

たとえば、生産制御システムにおいては、石油、化学、鉄、紙、食品、薬品などの生産設備や上下水施設のセンサから制御機器、コンピュータ、ソフトウエアまでをトータルに提供。日本はもとより世界の産業や人々の暮らしを支えている。

また、パソコンに使われるマイクロプロセッサやメモリ、デジカメ用の撮像素子、携帯電話用の通信素子など、様々な製品に組み込まれている半導体を、正確かつ高速に検査する半導体検査システムを提供。半導体の設計開発から量産工程までの各段階において、品質や性能を測定するという重要な役割を担っている。

さらに、これからの社会を拓く、燃料電池、ハイブリッド自動車、デジタル放送、光通信、デジタル家電。これらの最先端研究開発や生産を支援する測定器を、創業以来提供し続けている。加えて、生体計測の分野では、脳の神経活動を非接触で計測・解析する脳磁計、生細胞を観察できる共焦点顕微鏡を提供するなど、ライフサイエンス分野での挑戦も続けているのである。

Positioning of the industry メーカー 電気・電子機器/精密機械
グローバルNo.1企業を目指して


統合生産制御システム「CENTUM VP」

産業界で使用される生産設備は10年~15年という長いスパンでの稼働が前提となっており、特に石油、石油化学、LNGなどのプラント設備では、稼働を一瞬でも止めることができない高い信頼性が求められる。こうした中YOKOGAWAでは、「常に高信頼であり、長期にわたって性能を保証する」ために、真摯な姿勢で技術開発に取り組んでいる。特に、競争優位に寄与する技術やデバイスについては、すべてを自社で開発。YOKOGAWA単独では売上高に占める研究開発投資比率10%を維持するなど、大きな力を注いでいる。

現在、制御ビジネスにおいては、海外のエネルギー需要の増大と原油高を背景に堅調に成長を続けており、グローバルNo.1企業を目指して積極的な事業展開を図っている。具体的には主力製品である統合生産制御システム「CENTUMシリーズ」を10年ぶりに刷新し、YOKOGAWAが提案する理想のプラントのビジョンである「VigilantPlant」の実現をコンセプトとした「CENTUM VP」を発売した。
この製品競争力の強化や海外拠点の拡充により、多数の海外大型プロジェクトを獲得し、海外市場のシェアを拡大している。

田ヶ谷治 青山学院大学国際政治経済学部2004年入社人財部

会社のバスケットボール部に所属しています。

なぜ入社を決めたか
仕事もプライベートも充実!

私が横河電機を知ったのは、大学まで続けていたバスケットボールのつながりで声をかけていただいたことがきっかけです。

それから会社について調べていくうちに、グローバルに事業展開していることや、人を大切にしている社風、仕事では若いうちからチャンスをもらえる会社であることが分かり、非常に魅力を感じ、入社を決めました。入社以来、公私共に充実した日々を過ごしています。

編集部の注目点

2010年に制御事業でグローバルNO.1を目指すYOKOGAWAは、活況な海外市場でビジネスを拡大するため、海外制御事業の統括会社があるシンガポールでは新社屋を建設、中国でも既存の子会社3社を機能統合して事業統括会社を設立し体制の強化を図るなど、海外拠点の拡充に取り組んでいる。

現在海外では31ヵ国71社にネットワークがあり、着実に海外シェアを拡大している。


シンガポールの新社屋

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