![]() |
![]() |
![]() |
|
近年、システムは大規模化・複雑化の一途をたどっている。そのような環境下において、オージス総研は他社に先駆けて「システムの機能を“部品”や“カプセル”のように捉えながら開発する」という『オブジェクト指向開発』の有用性に着目し続け、業界内ではその領域における第一人者とまで言われる程の地位を確立したリーディング・カンパニーである。 もともとは関西一円の都市ガス供給事業を一手に担う大阪ガスの情報システム部門であったが、そこから分離独立し25年を経た今ではIT企業がしのぎを削る関東圏にも積極的に進出し、製造・金融といった親会社以外での売上比率が60%以上にもなっている。 競争の激しい環境下においてもお客さまからの信頼を勝ち得る事が出来るのは、親会社の680万顧客を対象とした都市ガス事業への高機能・高信頼な基幹システムの開発・運用で実績やノウハウを培っている点は勿論、他社との差別化が可能な技術を保有している点が最大の理由だ。そのような強みを発揮するのは他ならないオージス総研の「人材」である。 若手にも仕事を任せる社風ゆえ、社員には課題解決できる「コンサルティング力」、限られた条件下で目標達成する「プロジェクトマネジメント力」、そして高いレベルでお客さまの要望に応える「技術力」が求められる。 そのための人材育成には決して努力は惜しまない。技術力と人材力を武器に目指す「ユニークな会社」。他社では為しえない斬新かつ最良の解決を導き出せるトータル・ソリューションプロバイダーとして、オージス総研はまた一歩先を目指す。 |
|
|
|
![]() |
オージス総研の強みのひとつは、日本で最も規模の大きな関東圏の都市ガス供給企業様と国内双璧と言われる大阪ガス(株)が親会社という安定基盤である。しかし同社の真の凄さはその安定性に甘んじる事無く新規顧客にアプローチし続ける高い独立志向と、特異なIT技術を武器にその開発実績を築き上げている点にある。安定的売上基盤を持ち得るからこそ新規市場を積極的に開拓する。企業成長の可能性は無限に拡がっている。 |
|