
関東地区の説明会並びに最終面接の会場となる 東京支社です。

『カップホルダー』狭い空間で
必要な機能を実現するArtな逸品
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1967年、ニフコは日本の産業界にボルト、ナットに代わる、『プラスチック・ファスナー』を提案、自動車生産ラインの劇的な省力化を実現し、“ファスニング革命”を起こした。同社は、独立系メーカーとして国内の全てのカーメーカーに製品を納入し、ファスナー業界国内シェア70%を誇るトップメーカー。現在では内外装部品や人命を預かる燃料系部品など、自動車のいたるところに製品を供給している。
経営方針に『アイデアで食べる経営』と掲げる同社では、エンジニア一人ひとりの発想を重視した開発スタイルで自動車業界だけに留まらず幅広い業界に製品を提供している。常にユーザーの視点に立ち、「こんなものがあったら」という声を製品作りに活かす。これまで生み出してきた30,000種類に上る製品全てにこだわりと優しさがあふれている。目立つことはないが、人々の暮らしを陰で支えるアイデアはアジア、米国、欧州に点在する14ヵ国の拠点から世界中へと発信されている。
ニフコという企業を端的に表すなら、自由な発想と確かな技術力が武器のアイデア集団。既成概念にとらわれない柔軟さと、改革意識を持って挑戦するマインドこそが、同社の発展を支えてきた。失敗はむやみに叱らず、次に活かす。成功から得ることよりも失敗から学ぶことの方が大きいからだ。最小限のコストで製品を使う全ての人に使いやすさを提供するため、ニフコの挑戦は今日も続く。 |