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メーカー|自動車/その他 コンティネンタル・オートモーティブ株式会社 企業詳細ページへ
世界の「コンティネンタルグループ」における日本最大の法人がコンティネンタル・オートモーティブ


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「コンティネンタルグループ」は有名な世界的カーシステムサプライヤーだ。拠点数は200、従業員数は15万名を数え、売上高は4兆円を超える。ドイツ車愛好家の間では「コンティネンタル」と言えば有名なのはタイヤだが、それ以外にもさまざまな車載システムを手がけ、電子式・油圧式ブレーキ、スタビリティー・コントロールシステム(ESC)、テレマティクスボディ・セキュリティエレクトロニクス、ハイブリッドドライブ、電気モーターと、製品をあげていくときりがない。

そのコンティネンタルグループが日本市場への進出の足がかりとして設立したのが、コンティネンタル・オートモーティブだ。まだ歴史は浅く、国内でのブレーキ市場のシェアは数パーセントに過ぎない。しかしコンティネンタルのブレーキは世界品質。国内メーカーにその技術は高く評価され、1年後、2年後、3年後に発売される新車種への搭載が決まっており、常に開発が進行中だ。売上高も毎年成長し続けている。

2007年末には、ドイツの著名な電機メーカー、シーメンス社の自動車部品部門を統合し、日本におけるビジネスの幅は大きく拡大した。タイヤの部門も日本市場における地位をより高めるべく、若い人材を積極的に募集している。

そんなコンティネンタルで技術者として最初の一歩を踏み出せば、多くの先端テクノロジーを吸収できるはずだ。世界水準の技術を身につければ、世界で通用するエンジニアとして評価されることになるだろう。

Positioning of the industry メーカー 自動車/その他
自動車部品世界No.3、タイヤ欧州No.1

ドイツ・ハノファーで創業以来、130年以上の歴史を持つコンティネンタル。元々はタイヤとゴム・プラスティック製品の大手メーカーだった。約10年前から自動車部品のメーカーを戦略的な買収により次々と傘下に収め、事業間の相乗効果により継続的な成長を遂げた。

2008年現在、世界No.3の自動車部品メーカーの地位をほぼ確実なものにし、欧州でのタイヤの売上はNo.1、ContiTech部門はタイヤ以外のゴム・プラスティック製品のメーカーとしては世界No.1の規模を誇る。

自動車部品メーカーでタイヤを製造しているのはコンティネンタルだけである。地面に接し、実際に自動車を動かし止めるタイヤのノウハウはブレーキをはじめとしたコンティネンタルの製品に活用され、他社にはない強みを生み出す源泉となっている。

世界の市場でNo.1、No.2の製品を作り上げ、そこに集中して次世代製品の開発投資に十分な利益を稼ぎ出し、成長の循環を戦略的に作り出しているといえるだろう。

2015年までにアジアでの売上を倍増させる積極的なビジネス戦略実現のために、日本の果たすべき役割は極めて重要である。


現在は業界世界ランク5位に位置しているが
今後益々の飛躍が見込まれている。

山崎英士 神奈川大学大学院工学研究科2007年入社 Electronics Development Gr.
外資ならではの経験ができると思います。

なぜ入社を決めたか
グローバルな事業展開

自動車部品業界に興味があった私は、就職活動を進めていく中で、多くの企業と関わりを持つことができる独立系部品メーカーへの関心が高まり、国内外で活動を展開しているこの会社が目に留まりました。

決め手となったのは、仕事をしていく上で、外国の文化に触れたり、英語での会話や業務の経験等、本分である設計という業務に加え、プラスアルファで自分を成長させてくれる要素があると感じたことです。

編集部の注目点

2007年末のシーメンスVDOオートモーティブの買収により、日本におけるビジネスの分野は大きく拡大。自動車関連製品のフルラインアップが揃い、ブレーキに続きエンジン周りのシステム部品、センサー、テレマティクス製品等、日本国内での成功を目指す勢いのあるビジネスも多数。

また、タイヤ部門の国際的な就業プログラムがありインターナショナルな環境で活躍できるフィールドが広がっている。

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