| 経営理念・ビジョン |
実は、この国に暮らす私たちの多くが、心地よい暖かさを知らない。
えっ…と思われるかもしれませんが、決して大げさな話ではありません。
おなじみのエアコンやファンヒーター等は、風を吹き付けて温める製品。
ファンの動作音、乾き切った熱風は、やはり人工的な暖房だと体感されます。
一方、ディンプレックスの製品は、部屋全体をぽかぽかと温める「輻射方式」。
家に居ながら、陽だまりにいるような、居心地よいぬくもりを味わえます。
ファンがないためシンとした静けさ、風が起きないのでホコリも舞わない、
火を使わないから空気も汚れない。つまり、人にやさしい自然な暖房です。
そんなディンプレックスの製品は、世界中の暮らしを温めてきました。
欧州を中心に愛用され、そのシェアは圧倒的、売上はグループで2500億円です。
ただ、現時点での国内知名度はまだまだ。まさに、これからが勝負という所です。
─── もっともっと、日本の家々に、日向ぼっこのぬくもりを届けたい。
その想いを実現するために、売上60億円に届く今、当社のDNAを受け継いで さらなる飛躍を共に遂げていく同志を募集。「初の定期新卒採用」を行ないます。 |
| 今後のビジネス展開 |
北日本エリアではたくさんのお客様に製品をお使いいただいている当社も、関東から西のエリアではまだまだ知名度はこれからといったところです。当社が得意とする輻射暖房は、エアコンや石油ファンヒーターなどに比べてとても体に優しい暖房の仕組みです。まずはこの輻射暖房の良さをご理解いただきつつ、自ら市場を拡げていくことが重要であると考えています。
また、複数ある暖房機器のバリエーションの中からお客様に合った暖房の仕組みをトータルで提案する、「暖房のトータルソリューション企業」としての地位を確立していきます。
さらには、再生可能エネルギーを使用した環境配慮型製品の展開や、日本を飛び出して東アジアでの展開など、夢にあふれる事業展開を、地に足をつけて着実に一歩一歩進めていきたいと考えています。 |
| 設立 |
1997年7月8日 |
| 資本金 |
4億8000万円
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| 代表者 |
代表取締役社長 笠間 聖司
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| 売上高 |
58億円
58億円(2008年3月期実績)
46億円(2007年3月期実績)
33億円(2006年3月期実績) |
| 従業員数 |
97人
(2008年4月1日現在)
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| 事業内容 |
◆暖房器等の住宅用設備機器、及びポータブル暖房製品、一般家電製品等の輸入及び販売
私たちディンプレックスは、1973年にアイルランドで設立されました。そんな当社が世界で初めて世に送り出したのが、オイルヒーターです。以降、世界中で愛され、いまではグループの売上規模は2500億円。現在、日本においても蓄熱暖房器に関して、圧倒的なシェアを誇っています。 |
| 事業所・営業所 |
【本社】東京都中央区
【営業所】札幌(北海道)、岩沼(宮城県)、富山(富山県)、高崎(群馬県)、名古屋(愛知県)、吹田(大阪府)
【物流センター】北海道、宮城県、神奈川県 |
| 本社所在地 |
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-11-12 TK堀留ビル5F |
| 沿革 |
1997年 7月 株式会社グロバリーを設立(ディンプレックス・ジャパンの前身)
1999年 5月 北海道本社 社屋完成
1999年 6月 集中二重水道配管設備(ウイルスボシステム)
・実用新案権取得(実用新案登録番号 第3060396号)
2000年 9月 東京支店 開設
2001年11月 東北支店 開設(現在は東北営業所)
2003年 7月 東北物流センターを開設
2004年 1月 富山営業所開設(現在は北信越営業所)
2005年 1月 東京都台東区に、グロバリー51%、グレン・ディンプレックス社49%出資の子会社設立 (名称:株式
会社グレン・ディンプレックス・ジャパン)
2005年 5月 大阪出張所開設(現在は大阪営業所)
2006年 4月 株式会社グレン・ディンプレックス・ジャパン(子会社)の営業権を取得 し、株式会社グロバリーから株
式会社グレン・ディンプレックス・ジャパンに社名変更と同時に本社を札幌から東京に移管)
2007年 6月 株式譲渡によりグレン・ディンプレックス・グループの完全子会社となる
2008年 3月 東京本社を中央区日本橋に移転
2008年 4月 北関東営業所、名古屋出張所を開設
2008年10月 株式会社グレン・ディンプレックス・ジャパンから株式会社ディンプレックス・ジャパンに社名変更 |
| QRコード |
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http://2010.s-walker.net/m/company/top.php/5206
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